商品説明
本書は、イギリスを代表する作家ラドヤード・キップリングによるテクストを集めた一冊。特に植民地時代のインドを描いた短編小説や詩で知られる。作品名は《Sur le pont》(邦題:『橋の上にて』)で、航海や橋の情景にまつわる物語あるいは考察を集めたアンソロジーと推察されるが、正確なテーマは明記されていない。また「書籍、コミック、雑誌」というカテゴリー表記から、定期刊行物あるいは挿絵入りの小冊子の可能性もある。
古書蒐集の観点からは、キップリングという高名な作家の作品、とりわけ古版の需要が高いことから、コレクターにとっての価値が見出される。本書の状態については、目録上の記載がなく詳細不明。



















