商品説明
Ville(Charles-Emanuel de)
サヴォワ地方の教会法および世俗法の要略。サヴォワ地方の歴史の重要事項、諸侯の偉大さ、住民の慣習、政府の性格、官職と領地、そして民事・刑事の理論と実務、及びその様式書を含む[…]。著者は高貴なCharles Emanuel de Ville、フォンタニル及びヴィラレの領主、バロン・Daypierre、SARの顧問、サヴォワ参議院の上院議員。
Chambéry, Louis Du Four, 1674. 2部を1巻に綴じた、petit in-4°, 12 ff., 368 & 255 pp. & 2 ff., 当時の美しい plein veau 製装(全子牛皮)で、表紙欠損、角がすり減り、版の縁に大きな表皮剥がれ、4枚の葉の上部に小さな切れ目があり、内部は概ね良好に保存されている。
第一部は刑法に捧げられ、異端、聖職売買、魔術、迷信、そして各種法典に通常見られる犯罪と罰則に関する章が多数含まれる。第二部は民法に捧げられ、"領主の奴隷に対する権力"に関する章、政治法および教会法が収録されている。















