パリ・マニュエル、あるいはテュイルリー散策新案内 1806年
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この本について
フィリッポン・ラ・マドレーヌ Manuel ou nouveau guide du promeneur aux Tuileries パリ、ドロノー社、1806年、85×135mm、上質な全革装、IV頁及び227頁、54葉の図版外の78点の銅版画入り、内部は鮮度良好。 稀少本 ルイ・フィリッポン・ド・ラ・マドレーヌ(またはフィリッポン・ド・ラ・マドレーヌ、1734年10月9日リヨン生まれ、1818年4月19日パリにて没)は、イエズス会士、作家、シャンソン作者、文献学者、ジョゼット(歌合い)のメンバーとして知られるフランス人。 同会の廃止後、ブルゴーニュ高等法院(パリ)の弁護士となる。 1771年、ブルゴーニュ総督府財務局の国王弁護士に任命され、これは1784年にも引き続き務める。 1786年、弁護士エリー・ド・ボーモン(1732-1786)の後任として、アルトワ伯(後のシャルル10世)の財務管理官に就任。 出典:ウィキペディア 1783年、リヨン・アカデミーの準会員となる。 彼は二つの有名なジョゼット、「Les diners du Vaudeville」と「Caveau moderne」のメンバーを歴任。 シャンソン、 vodevil(軽喜劇)、教育書、辞書、政治的著作を含む多岐にわたる作品を手がける。
LA LIBRAIRIE ANTIQUE
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