商品説明
ヴィルヌーヴ=ラロシュ=バルノー, ルイ=ガブリエル・ド
・『キブロン遠征記』序文:1791年の亡命と1792年、1793年、1794年の三回の遠征に関する覚書付き
パリ、ル・ノルマン、1819年(第1巻のみ)、in-8°、XIX、246頁(本文下部の切り取りにより、巻末頁、読者へのお知らせ、目次第1頁の欠失)
本書の後続として、半皮革装(角摩耗)、背に金文字で「ル・シュヴァリエ・ド・フラザン」と印刷された装丁にて収められた書物群:
・『1830年のフランスの状態と必要とされる諸制度についての考察』フラザン騎士著
パリ、ポワリュー、1830年、150頁
・『ジョゼフ・フーシェ、オトラント公爵の回想録に基づく評価』(抜粋:『アルティスターク』より)
パリ、トゥルーヴェ、1825年、43頁
・『サン=ドマングの独立と、同植民地の旧住民に対する賠償金について』
パリ、トゥルーヴェ、1826年、82頁
・『サン=ドマングとサントナ』
パリ、デュンティ印刷所、1822年、16頁
・『我が国のアンティル植民地が置かれている衰退状態の原因と、その改善策についての考察』フラザン騎士著
パリ、デュンティ、1822年、31頁
・『騎士道時代のフランス人の風俗を描いた絵画に関する文芸覚書』フラザン騎士著
ロンドン、シュルツェ、1831年、30頁
・『ベリ公爵夫人、あるいは、パリのモニトゥール紙に掲載された声明が虚偽かつ中傷的であるとの見解』
ロンドン、デュロー、1833年、23頁
・『ロンドンで1831年に発行された新聞「ル・プレキュルール」に関する覚書』全32頁筆写、フラザン騎士の手によるものにして、1833年6月12日ロンドンにて署名















