フランス文学協会会長職に関する肉筆葉書と手紙
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Ce document composite rassemble une présidence signée André Magre, accompagnée de quatre cartes manuscrites et d’une lettre, le tout formant un ensemble de
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この本について
フランス文学協会(SGDL)の会長職に関する肉筆葉書4枚と、詩人フェルナン・グレー宛の1通のタイプ打ち手紙。フランスの小説家、劇作家、文芸評論家ジョルジュ・ルコント(1867-1958)は、SGDL会長を2度務めた:1908-1910年および1913-1916年。第2期会長時には、1913年7月に協会の創立50周年記念式典を組織し、作家未亡人を救済するための「Denier des Veuves」基金を設立。ルコントはフランス作家の権利を国際的に防御することに尽力し、1907年にモーリス・ルブランやマルセル・プレヴォーらと共に「Société des romanciers et conteurs français」を創立。1910年にアカデミー・フランセーズからヴィテ賞を受賞し、1924年に会員に選出、1946年3月28日に終身書記となった。レジオン・ドヌール勲章大十字章受勲。
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